耳をすませば|杉村の告白シーンがかわいそうだ!かっこいいセリフや下の名前、夕子とのその後は?

耳をすませば
引用:https://www.ghibli.jp/
この記事は約6分で読めます。

『耳をすませば』では、主人公の月島雫と天沢聖司の恋の行方が注目されがちですよね。

でも、雫への告白シーンでフラれてしまう野球部の杉村も、ファンの間ではなかなかの人気です。

今回は、雫にフラれてかわいそうな野球部の杉村が、実は5番で左投げでカッコいい!ことや、夕子とのその後などについて考察してみました。

杉村のカッコよさはどこにあるのか?

では、一緒に見ていきましょう!





耳をすませば|杉村の告白シーンがかわいそうすぎる!

雫と幼なじみである杉村は「しずくー!」「すぎむらー!」と呼び合う間柄。

「スポーツバックを取ってくれー!」

「万年球拾いー!」

なんて2人の掛け合いも、仲の良さが伺えすよね〜

 

杉村が雫に告白するあの神社でのシーン。

杉村本人も、まさか今日雫に告白するとは思っていなかったでしょう。

しかし、夕子の杉村に対する思いを雫から聞いたことで、思わず自分の気持ちを伝えた杉村。

思わぬ展開になったのは雫も同様です。

雫と杉村、お互いがドギマギして、観ているこちらが赤面してしまうほど印象的なシーンだと感じた方も多いのではないでしょうか。

あそこまで雫を思っていた杉村が、思い切って告白したにも関わらず、雫からは恋愛対象ではないという、いわゆるフラれた瞬間です。

このシーンが、あまりにも杉村がかわいそうすぎるとの声が多いのです。

 

たしかに、フラれてしまったことは杉村にとってはかわいそうな出来事ですよね。

もし、雫が天沢聖司という名前を図書カードで見つける前に杉村から告白されていたら?

と考えると、いろいろ妄想してしまう私です。

でもきっと、親友である夕子の気持ちを知っている雫は、杉村の告白を断ったでしょうね。

みなさんはどう感じますか?



『耳をすませば』野球部の杉村は左投げなのに5番って!?

杉村は、野球部で5番です!

5番ということは守備はサードですが、左投げなんですよね。

左投げの人がサードを守ることは、ほぼほぼナイはずなのに・・・

と、杉村の雫への告白よりも"左投げ5番"がSNS上では話題になっています。

サードっていえば、花形ポジションですよねー!

杉村はこのシーンのとき、雫にスポーツバックを取ってほしいと声をかけます。

杉村からしてみれば"雫に(野球をしているオレの)カッコイイ姿を見せたい"って気持ちが現れているように私は感じました。

オレって、左投げなのに5番着けてんだぜ!テキな(笑)

杉村は雫に対して思いを抱いていますが、きっと女子からモテモテな男子なんでしょうね!

親友の夕子が杉村に好意を抱いていることが、たしかな証拠です。

でも杉村は、女子から人気があることに自分自身が気づいていないため、ある意味鈍感な男子と捉えられてしまっているようです。



耳をすませばの杉村はかっこいい!セリフがストレート!下の名前は?

そんな鈍感でも、女子にモテモテな杉村ですが、杉村○○君?なのか?

下の名前は何て言うのか、気になる方が多いようですよ。

ジブリ関連や原作漫画も調べてみましたが、杉村の下の名前は登場していません。

いったいどんな名前なのでしょう?想像してみたくなりますよね。

 

下の名前が気になるほど、かっこいい!とジブリファンの女子たちから人気が高い杉村。

そのカッコよはさどこにあるのか?

ネットの声を拾ってみました!

やっぱり一番は、雫に対する思いの直球ぶりのようです。

「お前のことが好きだ!」とストレートに言える素直さ、とっても魅力的ですよね!

そのほかには、雫に振られても、これまでの雫との"友達"という関係はしっかり保つ懐の大きさも持っています。

杉村はきっと、雫の親友である夕子に対して、雫がどのように考えているかも捉えることができたのでしょうね。

自分は雫のことが好きだけど、夕子が自分のことを好きだと雫が知っていると言うことは・・・テキな

きっとそこまで配慮できるかっこいい男子だと思っています!

そして、そのストレートさが天沢聖司よりもかっこいい!という声もあるのです。ウン納得!

杉村に一本取られぎみな天沢聖司くんについては、こちらの記事をどうぞ!

天沢聖司『耳をすませば』原作の夢は画家?実写はチェロ奏者!雫が好きな理由も!
1995年にスタジオジブリ作品として公開された『耳をすませば』といえば、なんといってもかっこいいイケメンの天沢聖司くんですよね。 その天沢聖司くんは、バイオリン職人になることを夢見てイタリアへ留学をしました。 ところが、原作コミ...



耳をすませばの杉村と夕子はその後どうなった?エンディングに注目!

杉村が雫に振られ、その後夕子とはどうなったのか?気になりますよね。

『耳をすませば』の近藤喜文監督は、その後杉村と夕子はうまくやっている!ことを劇中に取り入れたいと感じていたようです。

しかし、天沢聖司と雫のことで尺が取られてしまい、本編には収まらない事態に・・・

そこで、エンディングでその2人の様子を描くことにしました。

ジブリ作品は、エンドロールまでしっかり観ないと、その作品の世界観は掴めないものばかりです。

この『耳をすませば』もしかりで、エンドロールでは、天沢聖司が雫と朝日を見たその帰り以降の様子が描かれています。

朝日が登り、登校し始め、聖司と雫を結びつけたといってもいい猫も登場します!

 

このエンディングでは、聖司と雫が歌ったカントリーロードが流れているので、ついつい聖司と雫に思いを馳せながら流し見してしまいがちです。

でもそれではもったいないですよ!

下校時間になると、左側に夕子が杉村を待っていて、右から駆け寄る杉村、そして2人で帰るシーンがとってもエモいです!

ぜひ、このエンディングはお見逃しなくです!

耳をすませばの聖地ってどこ?あの人が声優に!年代はいつ!?
1995年7月に公開された映画『耳をすませば』は根強いファンの多い作品のひとつです。 そして、舞台となったところには"聖地巡礼"と称して耳すまファンが訪れる街となっているのです。 どちらかといえば、ジブリ作品は"子ども向...



『耳をすませば』かっこいい野球部の杉村|まとめ

・杉村は素直で真面目な男子。雫への想いもストレートに表現する。
・告白シーンではフラれるも、その後の雫との友達関係は築ける懐の大きい男子。
・夕子とのその後は、エンディングで表現されている。

『耳をすませば』については、こちらの記事おすすめ!

『耳をすませば』がエモいってホント?その理由は?【画像あり】
『耳をすませば』はエモい!と表現され根強いファンが多い作品。青春のピュアなラブストーリーという印象ですよね。 キュンキュンして観ちゃう!中・高生に戻って観てみたい気分!エモい画像を壁紙にしたい!などのツイートが目立つのも、この...
耳をすませばの実写|やめて・最悪!の声が多いのはなぜ?
1995年にスタジオジブリによって映画化された『耳をすませば』は、中学校3年生の男女が、今後の自分進路や恋愛など、思春期の心の揺れを繊細に表現した作品です。 そして、その『耳をすませば』の映画実写化が発表されたのは、映画公開か...
耳をすませばの声優!父親役に起用された理由は立花隆さんのお父さんらしさ
1995年に公開された『耳をすませば』は、スタジオジブリ作品の中でも、素朴な印象でひそかにファンが多いといわれる作品です。 この作品には同名の原作があり、原作者は宮崎駿さんと家族ぐるみの仲ということで知られる少女漫画家の柊あおいさん(...



コメント

タイトルとURLをコピーしました