アニメージュとジブリ展【東京会場】松屋銀座で開催!チケット情報

アニメびと
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「アニメージュ」という雑誌をご存知ですか?

1978年5月創刊の現在発行されているなかでは最も歴史のあるアニメ雑誌です。

じつはこの雑誌、スタジオジブリの代表取締役プロデューサー鈴木敏夫さんが編集長を務めていた雑誌なんですよ!

今回、鈴木敏夫さんの"編集者としての仕事"にスポットをあて、スタジオジブリの原点を振り返る展覧会が開催されることが決まりました!

今では、もうすっかり私たちの生活に溶け込んでいる(笑)ジブリですが、その誕生までの軌跡を見ることができる機会があるなんて!うれしいかぎりです。これは行くしかない!と意気込みながら詳細をお伝えします。


アニメージュとジブリ展【東京会場】開催日程や場所、チケットは?

東京会場の会期と会場が発表になりました。

チケットは、ローソンチケット公式サイトでゲットしましょう!

【展覧会概要】
名称:『「アニメージュとジブリ展 ~鈴木敏夫の仕事~」それは、一冊の雑誌から始まった』
展覧会公式HP:https://animage-ghibli.jp/
会場・会期: 東京会場 松屋銀座  8階イベントスクエア 2021年4月15日〜5月5日
宮城会場 石巻市 2021年夏
*宮城会場の詳細やその他会場は順次告知予定
*新型コロナウイルス感染症拡大の状況により、開催日時が変更となる場合がございます。
詳しくは展覧会公式HPをご覧ください。
企画制作:株式会社ニュートラルコーポレーション
企画協力:株式会社スタジオジブリ・三鷹の森ジブリ美術館
協 力:株式会社徳間書店

引用:プレスリリース

この展覧会では、鈴木敏夫さんが中心となって支えていた「アニメージュ」の1978年創刊から1989年の約12年分が展示されるようです。

いま考えると、鈴木敏夫さんが「アニメージュ」に携わっていた頃は「宇宙戦艦ヤマト」や「機動戦士ガンダム」などのアニメブームが巻き起こっていて、当時学生だった私は、下校途中にお友達と道端で頭を突き合わせながら読んでいた!という懐かしい思い出がよみがえります。

 



アニメージュからジブリ誕生までの軌跡をたどる

では、なぜこの「アニメージュ」がジブリ誕生に繋がるのでしょう?

それは、宮崎駿監督が1982年2月号から連載を開始した、漫画「風の谷のナウシカ」が映画化され、大ヒットしたことが、高畑勲・宮崎駿両監督の劇場用長編アニメ制作のための"スタジオジブリ"が誕生するきっかけとなっているからなのです。

当時、株式会社徳間書店の社員だった鈴木敏夫さんが、高畑勲監督・宮崎駿監督という2人の天才を見いだし、さまざまなプロデュースを試みながら、"ジブリ"を作り出していくわけですが、、

私は、高畑勲さん・宮崎駿さん・鈴木敏夫さんの3人が揃っていたからこそ、素晴らしいジブリ作品が生まれたのだと確信しています!ホント、鈴木さんは名プロデューサーですよね〜

アラーキー(荒木経惟)撮影

ちなみに、漫画「風の谷のナウシカ」の連載は、1994年3月号まで続きました。途中休載しながら12年間も連載を続けた宮崎駿監督、やはりこちらもスゴイです!

くわしくはこちらをご覧ください!

風の谷のナウシカ|原作者はだれ?原作の最後はどうなるの?
1984年に公開された映画『風の谷のナウシカ』 "ジブリといえば、やっぱりナウシカ!"という熱烈なファンも多い作品ですよね。 まぁそもそも無理な話ですが(汗)、私も "ナウシカのような人間になりたい"と思いながらい...



アニメージュとジブリ展【東京会場(松屋銀座)】のまとめ

・アニメージュとジブリ展 東京会場 会期:2021年4月15日〜5月5日
・アニメージュとジブリ展 宮城会場:宮城県石巻市 2021夏
・詳細は、随時更新される公式ホームページをチェック!
スタジオジブリの原点を振り返る展覧会を開催 | アニメージュとジブリ展 鈴木敏夫の仕事
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