ジブリパークへのアクセス方法オススメは?駐車場・入場料をチェック!

©️Studio Ghibliジブリパーク
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スタジオジブリ作品のすばらしい世界観を存分に楽しめる「ジブリパーク」が、愛知県長久手市の「愛・地球博記念公園」内に2022年秋開業予定です。

これまでも「サツキとメイの家」で知られていた「愛・地球博記念公園」ですが、現在は「ジブリパーク」として生まれ変わるための準備が進められています。

5つのエリアに分かれ、ジブリ作品それぞれの世界観を演出している公園施設「ジブリパーク」の魅力に迫りながら、アクセス方法や駐車場・入場料についてもご紹介します。

 



「ジブリパーク」のへアクセス方法は?駐車場はどこが近い?

「ジブリパーク」は愛知県の北西部に位置する長久手市ながくてしにあります。

〒480-1342 愛知県長久手市茨ケ廻間乙あいちけん ながくてし いばらがばさまおつ1533-1

 

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◉アクセス方法

【電車】名古屋駅(地下鉄東山線)→藤が丘駅(リニモ)→愛・地球博記念公園駅(リニモ)

愛・地球博記念公園駅からは徒歩ですぐです。

【バス】名鉄バス 愛・地球博記念公園駅にて下車、すぐです。

【車】東名高速道路を利用の場合

日進JCTから名古屋瀬戸道路に分岐「長久手IC」東へ約5分。または「名古屋IC」から東へ約20分

一般道(6号線)を利用の場合

西口と北口の最寄りの交差点が高架橋となっており、交差点手前の側道で降りる必要がありますので、案内看板を見逃さないようにしましょう!

◉駐車場について

北駐車場 → 愛知県立大学側

西駐車場 → 「愛・地球博記念公園西口」信号を曲がってすぐ

南駐車場 → 「愛・地球博記念公園西口」信号を曲り、少し南側に行ったところ

駐車料金は、普通車1回500円 です。

後から触れますが、ジブリパークの象徴となる「青春の丘エリア」に一番近い駐車場は、

北駐車場 となります。「愛・地球博記念公園」はとても広い公園なので、西駐車場や南駐車場に停めてしまうと、歩き疲れてしまう可能性が(汗)。

それもそのはず「愛・地球博記念公園」の広さはなんと約194ha

と言われても、なんだかピンとこない数字ですよね(笑)

他の施設と比較すると、ダントツ!の広さであることがわかりますね。

施設名面積
愛・地球博記念公園約194ha
東京ディズニーランド51ha
東京ディズニーシー49ha

実は以前「サツキとメイの家」へ行こうと、時間に余裕をもって公園へ入場したものの、予想以上の広さでなかなか辿り着かず、予約時間に遅れそうだったので、モーレツに走って行ったことがあるのです(汗)。ご注意くださいね!



「ジブリパーク」へのアクセス|入場料はいくら?事前予約が必要?

アクセスの次に気になるのが入場料ですね!

今現在「ジブリパーク」の入場料については明らかにされていません。

では、ジブリの他の施設の入場料はいくらなのでしょうか?調べてみました。

施設名サツキとメイの家三鷹の森ジブリ美術館
大人料金510円1,000円
小人料金250円高校・中学生 700円
小学生    400円
幼児(4歳以上) 100円

「ジブリパーク」の規模が「サツキとメイの家」や「三鷹の森ジブリ美術館」とは違いすぎることもあり参考にならないかもしれませんが、おおよそ大人で2,000円台から3,000円前半ぐらいだと嬉しいですね。

また「サツキとメイの家」と「三鷹の森ジブリ美術館」はローソンチケットで事前購入してからの入場となっているため「ジブリパーク」も新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点から、事前予約が必要になるのではないかと思われます。

 



「ジブリパーク」2022年オープンは「3つ」のエリア

 

2022年開業エリア その1「青春の丘エリア」

青春の丘エリア

 

【エリア名の由来】

映画『耳をすませば』のストーリーや「愛・地球博」が開催される以前は公園の名称が「愛知青少年公園」だったことにちなんでいるようです。

東部丘陵線(リニモ)「愛・地球博記念公園前駅」を降りたところにあるのが「青春の丘エリア」。

このエリアで既存のエレベーター棟を映画『ハウルの動く城』などジブリ作品に見られる19世紀末の空想科学的要素を取り入れたものにして、メインゲートとして迎えてくれるエリアです。ジブリの世界へようこそ!と導いてくれるエリアなんですね。

エレベーター棟周辺には斜面の高低差があるため、それを生かして『耳をすませば』の「地球屋」が再現されるようです。

『耳をすませば』の主人公・月島雫が、猫を追いかけ地球屋へ辿り着き、あまりの景色の良さに驚くシーンを思い出させてくれることでしょう!

 

2022年開業エリア その2「ジブリの大倉庫エリア」

ジブリの大倉庫エリア

 

【エリア名の由来】

スタジオジブリの作品や多くの展示物などを収蔵する倉庫も兼ねているエリア。そのほか遊びや憩いなど、たのしさを追求した大空間であることにちなんでいるようです。

「愛・地球博記念公園」で温水プールとして利用されていた空間を使ってリニューアルされます。一年中天候に左右されずに楽しめる施設ということも、これまた魅力ですね!

常設展示室・企画展示室・映像展示室と3つの展示室が整備され、映画『千と千尋の神隠し』に登場する不思議の街をイメージした空間もあるなど、それぞれがジブリ作品の世界に浸れるようになっています。

ジブリの世界観にどっぷりハマって楽しみたいですね!

 

2022年開業エリア その3「どんどこ森エリア」

愛知県より

 

【エリア名の由来】

2005年の「愛・地球博」では一番人気のスポットだった「サツキとメイの家」を生かしたエリア。映画『となりのトトロ』の中で、サツキとメイが夜に、蒔いた種が早く芽を出すよう踊るおどりが「どんどこ踊り」と(スタジオジブリ内で)呼ばれていたことにちなんでいます。

「ジブリパーク」5つのエリアの中で、もっとも自然に溢れたエリアとなる「どんどこ森エリア」。2020年7月13日から整備工事のため休業となっている「サツキとメイの家」の裏山周辺を散策路として再整備されるようです。

劇中で、メイが見つけた小トトロ・中トトロを追って入っていく森を歩くことができるのでしょうか?今から楽しみです!

 



「ジブリパーク」2023年オープンは「2つ」のエリア

2023年開業エリア その1「もののけの里エリア」

もののけの里エリア

 

【エリア名の由来】

映画『もののけ姫』の「タタラ場」をイメージした建物を整備し「タタリ神」や「乙事主」をイメージしたオブジェの設置も計画されていることから、映画『もののけ姫』にちなんでいます。

「愛・地球博記念公園」には、あいちサトラボ(県民協働で取り組む里山づくり)が既存エリアとしてあり、その未使用部分を活用しあいちサトラボと一体となった体験の場となるエリアです。

田んぼや畑など昔の日本の風景に浸りながら、映画『もののけ姫』にちなんだどんな体験ができるのでしょうか?考えただけでワクワクしますね!

 

2023年開業エリア その2「魔女の谷エリア」

魔女の谷エリア

 

【エリア名の由来】

映画『ハウルの動く城』の「ハウルの城」や映画『魔女の宅急便』の「オキノ邸」(主人公・キキの実家)が整備されるため、魔法を題材とした二つの作品にちなんでいます。

大芝生公園近くに「ハウルの城」や「オキノ邸」のほか、遊べる施設、休憩・レストランなどが整備され、ジブリ作品の体験を通して展示や遊び、休憩などができる複合施設になります。

芝生に横たわりラジオを聴きながら、キキが出発の日のことを考えている、あのシーンを思い出しながら、きっとレストランにあるであろう(笑)ジブリ飯「パンケーキ」が食べたいなぁ!



「ジブリパーク」で働きたい!求人情報もチェック!

ジブリファンなら「ジブリパーク」で働きたい!と考えている方も多いのではないでしょうか。

今現在「ジブリパーク」の公式ホームページは開設されておらず、TwitterやInstagramで『ジブリパーク案内所』として情報を発信しています。

ジブリ作品の世界観に浸りながら働きたい!と思っているファンは、フォローして今後の最新情報にアンテナを張っておいてはいかがでしょうか。

2022年秋が待ち遠しいですね。



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